電波法

電波法施行規則の改正

2016年8月31日、ドローンで使える電波の出力が最大1Wに改正されました。(従来は10mW)
これにより、無線到達距離が2〜3倍になりました。


技適マーク

日本国内で無線機を使用する際は『【社】日本ラジコン電波安全協会の技術基準適合証明マーク(通称:技適マーク)』が付いていないと電波法違反になる場合があります。

ドローンの飛行には電波を使用しますので、ドローンを購入される場合には技適マークが付いているか確認しましょう。
ちなみに、技適マークが付いていなくても販売および購入すること自体は問題ありません。

現在の技適マーク(平成7年4月~)
旧タイプの技適マーク(昭和62年10月~)

ドローンで使える周波数

ドローンの飛行に使用する周波数として、『2.4GHz帯』と『5.7GHz帯』が割り当てられています。

日本で5.7GHz帯を使用する場合は免許が必要ですので、こちらもドローンを購入する場合には確認するようにしましょう。